Hand Made Lure Works

 

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素材選び当社では主にバルサ材、アガチスを使用します。

 

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木材は同じようにみえても実は、バラつきがあるものです。写真を見てもわかるように同じサイズ(5×10×600)のバルサ板でも、これだけの差が生じます。 当社は問屋より仕入れることで、木材の品質にこだわりSSランクのみ使用しております。(素材のばらつきを減少)

 

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ルアーのデザインを考え厚紙で型を作り、板に型を書き写します。

 

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描いた線の外側をデザインナイフや糸鋸で切り出します。

 

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貼り合わせ作業。内部にはワイヤー軸、ウエイトを内蔵する為にワイヤ軸ーとウエイト位置をマジックで記します。必ず重なる板同士が同じ位置になるようにしてください。

 

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ワイヤー軸位置に彫刻刀で浅く溝を掘り、ウエイト位置はドリルやルーターでウエイトの半経分の深さ掘ります。そしてステンレス線をプライヤー等で加工したワイヤー軸とウエイトを設置し接着剤で貼り合わせます。

 

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 クランチを使うとしっかり密着することができます。

 

 荒削り 

カッタナイフで成形していく。刃は常に切れ味良いのもを使いましょう。

 

 

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手作業で1つ1つ丁寧にヤスリがけ、#150で荒削り→#240で整える→#400でならす→#800仕上げます。エアーガンで粉じんを取り除き、シンナーで拭いておく。この段階でヘッド部分には薄めた塗料で塗装を施す。

 

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乾燥後コーティングを3度行います。(1度コーティングを施す度にヤスリ#800で足付けしてください)

 

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 アルミテープにウロコ模様を施し貼り付けます。その後コーティング→ヤスリで足付けを10回繰り返します。

 

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いよいよカラーリングですが、まず好みのカラーリングをする前に背や腹の部分にシルバーを吹き付け、アルミと木の境目を無くすようにしましょう。塗装後は、再びコーティング作業へと移ります。ここでのコーティングは3回です。

 

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 しっかり2日以上乾燥させてた後にアイに溜まったバリをカッターやルーター等を使い取り除く。フック、スプリットを装備すれば完成です。

 

 

完成 

 

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